稲城民謡連合大会近くなって・・

 桜の花が咲き花見の様子を見かける時期がやって来た。4月15日は稲城の民謡大会があります。大会前の最後の役員会が24日に行われ、あとは前日夕方から舞台仕込みがあり、当日を迎えることとなる。その頃まで遅咲きの桜が残っているか・当日の天気がどうかなど、企画側としては終わるまで気をもんでいます。

 

ホノルル フェスティバル参加を終えて・・

ハワイに行く間近になって・・

ハワイ前に早急にやらなければならない事態を急ぎ済ませて帰り、ハワイ準備をと若い頃はあたり前の事も念入りに確認を済ませてと・・

◉羽田空港を出発の時はとりあえず後は帰ってからと自分に言い聞かせ機内に入って座席について、旅のしおりに目をとうして、現地での流れを確認・・気分はハワイと思いきや眼を開けた時はもうすぐ着陸のアナウンス・・

◉入国審査はスマートゲート(聞いた事はあったが)

日本語のガイドさんに、マシンも日本語を選び使い方も教えてくださるし・・外に出るとトラックが待っていてスーツケースなどはホテルに運んでくれる。

◉コンベンションセンターで現地イベント担当の方から流れを聞いた後、お土産を買いに行き、(イベントに集中する為)

昼食探しステーキ・大き過ぎて食べれないから・・

その後チェックして各自が胃袋と財布の相談・・

◉パールハーバーツアーでは時間がかかるので、タクシーを予約・・早朝から日本語ガイドを頼み・・ミズリー号の案内を受けた。歴史を振り返って説明を受け、忘れ去られる様な過去を改めて知って複雑な想いにかられて居た時爽やかな風と共にアメリカ国歌が流れた。周りを見ると皆さん足を止めて、胸に手を当ていた。腰を降ろしていた私も自然に立ち上がっていた。爽やかな風が心地よい、来て良かった〜と感じさせてくれたひと時でした。

◉仲間に英語ペラペラの方いていろいろ活躍してくれた。携帯紛失で探すので携帯にかけたはいいのですが、電話に出たのが英語で慌てて彼女に交代・・彼女が有徴に話す様子に・皆でお〜〜無事携帯が持ち主に返ってまた.お〜〜(思い出が又増えた)

◉イベントの方もハプニングもあり、夜は部屋に集まっては飲みニケーションと、普段顔を合わせる事の少ない面々も距離が近くなって、まずまずの思い出になったのかなぁ〜・・アウトレットという方やそれぞれで・・

◉ラインでは各自が自分の撮った写真を掲載し合うとか・帰国前夜はホテルでディナーの後、恒例の花火を見物…昼間パレードをやったカラカウア通りを見物客がぞろぞろ.・すでにワイキキからの浜辺付近一帯には座り込んでいた。椰子の🌴木の下から葉ごしに見えるのは南国ならではの光景かなぁー・・

◉ハワイ旅も幕が降りる時がやって来ました。11名のハワイ仲間・三味線を通しての旅でしたが、お一人お一人の人生の忘れ得ぬ1ページを掲載したのかなぁ〜と思うとまずまずの出来映え点を付けてもいいのかな・機内のお疲れ様写真もラインアルバムに掲載・・

◉羽田空港に到着家に着くまでが旅行です・気を引き締めてお帰りくださいと・自分にいい聞かせる様に皆んなで口にしてお開き・・JTB西本さんお疲れ様でした。

 

ブログ(ひとりごと)を開設しました。

ブログ(ひとりごと)を開設しました。

  • この度ホームページのリニュアールにともない、ブログ(ひとりごと)を開設しました。気まぐれなブログになってしまうかと思いますが宜しくお付き合いの程お願い申し上げます・・。

  • 昨年は私の故郷、秋田の実家がもう住む人が居なくなる事を聞いては居りましたが、もう家は取壊したとのお知らせがありました・。何となく話は聞いて居りましたが・・。前回訪れた時にもう誰も住んで居ない我が家を眺め、畑に大きくなった南瓜を見て、コスモス、百日草などが咲き、住人の居ない我が家を守ってくれている様でした・・。南瓜はこぼれた種が一人で育った物だよと言っていた・・。『故郷の廃家』とはこの様な風景を詩ったのかなア~とつい侘しい思いがよぎる一瞬でした・・。

  • 誰にも生まれた故郷があると思いますが、地方から上京して来た私には尚更・・・幼年時代を過ごした日々の想い出が急に遠くに行ってしまうのかなあ~と思うと・・。自分の年を振り返ってみたり、山川を思い浮かべては民謡の歌詞を書いております・・。

東京のマンションの窓から眺める富士山は私には鳥海山に・・

大都会で見る富士山は、秋田の鳥海山を思わせるし・・夜中にこうこうと照らす夜の月明かりに目が冴えて眠れず、思い浮かべるのは魚釣りをしては、親父に言われた『釣るより網で採った方が収穫が上がるよ』と言われた事や、歌うなら鼻唄はやめろとか・・腹から声を出せとか・・

秋の取入れ時期になると、夜業(夕食後の仕事)をすると『南瓜のいとこ煮』や『菜漬け』白菜の漬物にお茶が出て来る・。親父の優しい気遣いの一面でもあった。西の空を眺めれば、空が見えないほどの赤トンボ・秋茜と言うのはこうした情景を言うんだなあ~等と今更ながら・。

『月の灯かりに眠られず、霧の山川眼に浮かぶ、萩や桔梗に女郎花、盆の来るたび我を呼ぶ』実家の跡はどうなっているだろうか・・三つ子の魂百までとやらで・・何十年たっても跡地の様を見届けておきたい思いがこみ上げてきます。そこで育った兄弟たちの為にも『俺がちゃんと見て来たぜ』と言いたいような気がします・・。いやその前に墓参りだろうな~・・。

あまりにも多く詰まった日々の暮らしぶりが、又、今はいない兄弟たちの若かりし頃の、はしゃぎ回る様が眼に浮かび、長年思い出す事のなかった事が昨日のように思い出される・・。夢ならばいつまでも覚めずに、もう少し過ぎし日の想いでに浸っていたい・・。そんな時間に改めて懐かしさを覚えた一時でした。

最近の出来事の一つに・・

私が伴奏している方が、民謡民舞全国大会で優勝をしました。何回か大会に出場をご一緒しましたが、今回は歌い終えて舞台を降りて来る途中・・気持ち良く唄えたと言っていたのが印象的でした。私も何となくやるだけはやったという感じでしたし・・後で仲間が結果発表を見に行って来て、両手で頭の上に輪を作り優勝だよ・・と言って来た・・。本人もびっくりの様子でしたし・・私も役目を果たした感じでした。太鼓担当の方も肩の荷が下りたと言っていた・・。